カンティーナ・ヴィルジリ

創業1915年、ロンバルディア州マントヴァにある歴史あるワイナリー。

イタリア最大の湖、ガルダ湖のほど近くに自社農場を保有しています。

氷河が谷を削りながら長い長い時間をかけて作られたガルダ湖。そのためにその土壌は水はけのよい氷堆石が特徴になっています。また、畑の一部が国立公園内にあるため、農薬の使用を必要最小限にするなど環境に配慮した栽培をおこなっています。

近年ではヨーロッパやアメリカを中心に輸出もされており、その高品質なランブルスコが各国で高い評価を得ています。

オーナーのAndrea Virgiliさんはこう言います。

「もちろん『泡』としてのランブルスコも楽しんでもらいたいですが、まずはなによりも『ワイン』として味わっていただきたい。」

この言葉がVIRGILI社のこだわりであり、「自信」です。